NODA・MAPの番外公演として『THE BEE』が40年ぶりに本多劇場で上演され、秋に開幕。新たな四人のキャストで再演される。
2026年秋、NODA・MAP番外公演として『THE BEE』が日本語台本と英語台本を野田秀樹が担当する形で上演される。舞台は本多劇場、キャストには高橋一生、二階堂ふみ、河内大和、川平慈英の4名が起用され、これまでの上演を踏まえた新しい版の公演となる。
作品は筒井康隆の原作「毟りあい」をもとに、野田秀樹が英語脚本も手掛ける。前回公演の演出を踏まえつつ、今回の公演では井戸役など中心的役割を新たなキャストへ託す構成となっている。四人の役者が複数の役をスイッチするスタイルが特徴的だ。
公演日程は2026年11月2日から12月6日まで。会場は本多劇場で、チケットは全席指定・税込でS席9900円、U25席5000円(25歳以下)。販売開始は2026年10月18日10:00で、事前登録が必要な販売窓口が案内されている。