大倉工業が株式の売り出しを発表し、売出株数は125万5800株。上限188,8300株のオーバーアロットメントを含む追加売り出しも計画され、売出人は住友化学や住友林業、ヤクルト本社など複数社。発行条件は2026年10月7日〜14日の日程のいずれかの日に決定される見込み。
大倉工業は売り気配を示しており、9月30日に125万5800株の売り出しを行い、上限として188万8300株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表した。
売出人には住友化学、住友林業、ヤクルト本社、長瀬産業、香川銀行、四国化成ホールディングス、東京インキの計7社が含まれている。
発行条件は2026年10月7日(水)〜14日(水)のいずれかの日に決定される予定で、売出人ごとの株数は発表時点で公表されている。