今週、アイビスホールディングスとルクレの新規公開(IPO)銘柄が上場予定となり、公募株数・公募価格・公募元の主幹事が公表された。
アイビスホールディングスは名証ネクスト市場で上場予定で、事業は就労継続支援B型事業所の運営。公募株数は20万株、追加でオーバーアロットメントとして3万株を売り出す。公募・売り出し価格は520円で、主幹事はフィリップ・キャピタル証券。資金の使途は自動記録ビジネス電話の導入など。
ルクレは東証グロース市場での上場を予定し、デバイス×AIのクラウド型記録DXプラットフォームを提供する事業内容。公募は50万株、売り出しは284万株、オーバーアロットメントとして50万1000株を追加。公募・売り出し価格は1480円で、主幹事は野村證券。資金の使途は採用費・人件費、AI技術・システム開発費など。