FIXERの2026年8月期決算で売上高が前期比21.6%減の31億円となり、営業損失と当期純損失はともに23億円へ拡大。2027年期は費用削減を軸に損失縮小を目指すとしている。
FIXERは2026年8月期の決算短信を発表し、売上高が前期比で21.6%減の31億円となったことを伝えた。営業損失は23億円、当期純損失も23億円となり、継続企業の前提に重要な疑義が生じていると報じられている。
直近の決算推移では過去12四半期にわたり業績悪化の傾向が続き、純利益率・営業利益率が大きくマイナス転換している一方で自己資本比率は高水準を保っているという内容が要約されている。
2027年8月期については費用削減を軸に損失縮小を計画しているとされ、同社は新規事業の立ち上げ遅延や大規模案件の終了が影響したと説明されている。