グッドパッチがブランド戦略からマーケティング実務までを一貫して支援する専門チーム「Goodpatch BMX」を発足。デザインを共通言語とし、長期の価値づくりと短中期の売上づくりを同時に目指す。
グッドパッチは、ブランド戦略からマーケティング実務までを一貫して支援する専門チーム「Goodpatch BMX」を新たに発足させると発表した。BMXはデザインを共通言語に据え、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを横断する人材が戦略から実装まで伴走することを特徴としている。これにより、ブランドとマーケティングの分断を解消し、中長期の価値づくりと短中期の売上づくりを同時に実現することを目指す。
「Goodpatch BMX」は、企業のビジョン・ミッションの言語化、顧客アンケートや購買データ分析、顧客プロセスの可視化とアプローチ最適化といった取り組みを通じて、ブランド構築とマーケティング実務を一体化して支援する。なお、取り組みの具体例としての世界観づくりや顧客体験の統合が挙げられている。ウェビナーなどのイベント情報も案内されており、今後の活動展開が示唆されている。
同社は2018年に企業のブランド構築支援を開始しており、ブランドエクスペリエンスデザイン領域を強化することでサービス提供の幅を広げていく方針を示している。Goodpatch BMXの導入によって、ブランド資産と事業成果の両立を図り、競争激化かつ変化の速い市場での価値向上を狙う。