昭和産業は、10月18日にいわき市のハワイアンズスタジアムで開催されるいわきFCのホーム戦に協力し、穀物由来バイオマスを使用したごみ袋「大地のMino-Re:」を配布する。あわせて海ごみ削減を目的としたチャリティ抽選会も実施される。
昭和産業は、 J2リーグのいわきFCのホームゲーム「アルプスアルパインプレゼンツマッチ~海ごみゼロDAY~」に協力する。イベントでは穀物由来のビオマスを原料に一部配合したごみ袋「大地のMino-Re:」を配布し、海ごみ削減を支援する。
同社が取り扱う穀物由来の非食品用途バイオマスを使用した袋は、石油由来プラスチックの使用量と焼却時のCO2排出量を約20%ずつ削減できるほか、ライフサイクル全体でも約10%のCO2排出量削減を見込む。
当日はスポーツを通じた海洋ごみ削減活動として「スポGOMIワールドカップ 福島STAGE」が開催され、参加者は薄磯海水浴場周辺でごみ拾いに取り組む。キックオフは午後1時3分で、対戦相手はヴァンフォーレ甲府、前後に家庭用商品詰め合わせのチャリティ抽選会が行われる。
昭和産業は2018年からいわきFCをビジネスパートナーとして支援しており、今回の取り組みを通じスポーツを活用した海洋ごみ削減活動を後押しする。