大豊建設がUNICONホールディングスの株式を取得し資本業務提携を締結。STFAが大豊建設側のフィナンシャルアドバイザーとして案件検討から契約締結までを支援した。契約は8月25日、株式取得実行日は8月26日となる。
大豊建設はエンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合を通じ、UNICONホールディングスの株式(議決権割合17%)を取得し、資本業務提携契約を締結した。STFAはバイサイドのフィナンシャルアドバイザーとして、案件の検討段階から入札戦略、交渉・契約締結に至るプロセスを包括的に支援した。
本件の意義として、インフラ分野の維持更新需要の拡大や人手不足・業界再編の動きの中、両社の技術力と地域密着の施工・メンテナンス基盤を結集し、受注機会の拡大やPPP/PFI案件への参画、DX施策・人材育成での相乗効果を目指す点が挙げられる。
本資本業務提携を通じ、大豊建設からUNICONへ取締役1名を派遣し、ガバナンスと実行力を強化する体制を整える。契約締結日は2026年8月25日、株式取得実行日は同年8月26日である。