日本製鉄の連結子会社・大阪製鉄が自社株式の公開買付け(TOB)に応募し、議決権比率が51%に達した。
日本製鉄の連結子会社である大阪製鉄が、自社株式を対象とする公開買付けに応募した。
このTOBの結果、議決権の比率が51%に到達する見込みとなっている。
今回の動きは、大阪製鉄の株式を自社が一定の支配下に置くことを目的とするものである。