エンヴァリスがAREホールディングスとリサーチ・カバレッジ契約を締結し、2027年3月期第2四半期からAREホールディングス関連のアナリストレポートを配信する予定となった。エンヴァリスは日本語・英語・中国語の三言語で情報提供を行い、グローバルな配信網を活用する。
エンヴァリスは貴金属リサイクルと金銀精錬を手掛けるAREホールディングスとのリサーチ・カバレッジ契約を締結した。これにより、エンヴァリスはAREホールディングスに関するレポートを2027年3月期第2四半期より配信する予定で、国内外の投資家へ独立した視点で情報を提供する。
エンヴァリスのリサーチ・プラットフォームは日本語・英語・中国語の3言語で展開され、決算発表直後の速報レポートを含む多面的な分析を行うことで、客観的・中立的な調査を提供するとしている。さらに、グローバルな配信ネットワークを活用し、BloombergやFactSet、Factiva、AlphaSense、LSEG(Refinitiv)といった端末を通じて情報を発信するほか、国内ではKabutan・IFIS・QUICKやSNSを活用する予定だとしている。