群馬県渋川市のときわホールで『頭文字D Art Exhibition by GAAAT』の最終会場が開幕する。2日間にわたり、原作のマシンや峠を題材にしたメタルキャンバスアートが展示・販売される。
東京・大阪・福岡・名古屋・横浜を巡回してきた本展の最終会場として、群馬県渋川市で開催される。開催期間は2026年10月17日と18日の2日間、時間は10:00から17:30までで、会場は渋川市営伊香保ロープウェイ不如帰駅3Fときわホール。展示・販売の対象は、頭文字Dのマシンやキャラクター、峠のレースを題材としたメタルキャンバスアートである。
「AE86×FC3S-秋名山」などの作品名で知られるメタルキャンバスアートが並び、藤原拓海のAE86トレノやFC3S、峠の戦術をモチーフにした作品が紹介される。金属素材と立体表現を組み合わせた独自の世界観により、ファンが作品の雰囲気を体感できる構成となっている。
GAAATが提案するMetal Canvas Artは、職人の手作業による仕上げと、デジタルデータを32層に分割して再現する技術で、耐久性と美しさを両立させている。会期中は作品の展示に加え、販売も行われ、渋川市とその周辺の頭文字Dゆかりのスポットを背景にした展示内容が特徴となる。