触媒分野の国際学会TOCAT10が8月18日から23日まで早稲田大学で開催され、島津製作所が最上位スポンサーとして出展。GC関連機器を中心に触媒研究ソリューションを紹介しました。
TOCAT10は触媒研究の最新成果を扱う国際学会で、国内外の研究者約1,000人が参加しました。島津製作所は同学会の最上位スポンサーとして協賛出展し、ガスクロマトグラフィーを軸に触媒研究のソリューションを展示しました。
ブースではFluxEdge GCシステムをはじめとする新製品GCMS-TQ RXシリーズを紹介。FluxEdge GCシステムの実機展示や、TESCAN製品に関する動画放映などを通じ、触媒研究の分析技術を幅広く訴求しました。
会場では研究者との質疑応答や意見交換が活発に行われ、 FluxEdge GCシステムは少量サンプルの成分を高速・高精度に分析できる点が紹介されました。触媒研究の分析技術としての活用が想起されました。
TOCAT10の翌日には同社主催イベント「次世代GCが触媒研究を加速する」も開催され、国内外から70名以上の研究者が参加。講演やパネルディスカッションを通じ、分析技術の今後の可能性について議論されました。