スガキコシステムズがドムドムフードサービスを子会社化し、出資比率を50%以上に引き上げた。買収額は非公表で、店舗運営のノウハウ共有を加速させ事業基盤の強化を図る。
ラーメンチェーン「スガキヤ」を運営するスガキコシステムズは、ドムドムハンバーガーを運営するドムドムフードサービスを子会社化したと発表した。株式を追加取得し、出資比率を50%以上にする。
ドムドムハンバーガーは日本で最初のハンバーガーチェーンとされ、買収後も社名は変わらず、藤崎忍社長が経営をけん引する。買収額は非公表。
スガキコシステムズは昨年12月にドムドムフードサービスへ一部出資していたことも明らかになっている。店舗運営のノウハウ共有を進め、事業基盤の強化を目指す。