日本政府が金融犯罪対策の国際機関であるFATFに対し、ミャンマーをブラックリストから除外するよう働きかけていることが、関係者の話で分かった。詳しい経緯や時期は明らかにされていない。
日本政府がミャンマーをブラックリストから除外するよう、金融活動作業部会(FATF)に働きかけていることが分かった。関係者の話として伝えられている。
この動きはミャンマーに対する金融犯罪対策の枠組みの中での検討事項の一部であるとされる。