米国SIMOが台湾市場へ正式参入する。凱擘大寛頻(Kbro)とIoT2thingsとの提携により、Network Intelligenceの新時代を切り拓くことを目指す。
米国SIMOは台湾市場への正式参入を発表した。現地での展開を通じて、同社のサービス提供エリアを拡大する方針を示している。
提携先として凱擘大寛頻(Kbro)および点点全球グループ企業(IoT2things)が挙げられ、両社と協力して現地での導入と展開を推進する。
今回の取り組みは「受動的な接続」から「能動自律的な接続」への転換を目指し、Network Intelligenceの新時代を切り拓くとされる。