イオンは全国約6500店舗で環境配慮型商品を特集するフェアを10月1日から31日まで開催。過去最多の50社が参加し、6つのテーマで持続可能性を訴える。
イオンは「えらぼう。未来につながる今を」フェアを全国のグループ店舗で開催しており、6500店舗規模で環境配慮型商品を特集する。第6回となる今回は過去最多の50社が参加し、未来の食やリサイクル、地域循環など6つのテーマのもと商品や取り組みを提案する。
期間は10月1日から31日までで、扱う商品は持続可能な原料や代替原料を使った食品、規格外原料の活用、増量・大容量パック、詰め替え商品などを中心に紹介される。包装ごみの削減や地産地消の推進にも取り組む。
10月16日から18日には全国10店舗で特別催事を実施。メーカー出展ブースやワークショップを通じて環境への取り組みを訴え、衣料回収では2026年3月に循環モデルを開始、8月末までに累計940tを回収した。
京都桂川モールでも同月16日に特別イベントが開始され、17社が出店。新製品の紹介や包材の環境配慮、コーヒー関連品の動向などが中心となる。