2026年アジア大会のレスリング競技初日となった名古屋市の会場で、吉田泰造(日体大)と石井亜海(クリナップ)がそれぞれ優勝した。大会は9月30日に開幕している。
2026年アジア大会のレスリング競技は9月30日に愛知・名古屋市の稲永スポーツセンターで開幕した。初日の競技が行われ、会場は熱気に包まれた。
この日の結果として、吉田泰造(日体大)が男子グレコローマンの部門で優勝したと伝えられ、石井亜海(クリナップ)も同日、優勝を果たしたと伝わっている。
大会の初日には複数の階級で競技が行われ、レスリング競技は今後も続報が期待されている。