熊本・福岡地盤のリブワークが、V3D Asiaと資本・業務提携を発表。提携を受け株価は3日ぶり反発となり年初来高値圏に接近した。
リブワークは25日午後にV3D Asiaとの資本・業務提携を発表した。発表後、同日終値は前日比7円安の648円となっている。
V3D Asiaは建設用3Dプリンターの開発や建設用材料の開発を手掛けており、提携を通じて海外進出と低価格化を推進する方針を示した。
提携先であるV3D Asiaの東南アジアでの施工実績と現地ネットワークを活用し、リブワークはインドネシア・マレーシアを中心とした海外事業の立ち上げを加速させる見込み。
なお、25日の終値は前日比7円安の648円で推移している。