キングジムはネット印刷サービスTEPLABOのオウンドメディア「テプラボ部」と、ラベルの見え方を3Dで事前確認できる「LabeWrap」を2026年9月29日に同時公開した。ラベルづくりのアイデア提供とイメージ確認機能を提供することで、テプラボの活用促進を目指す。
キングジムは、自社ネット印刷サービスTEPLABOの新しい取り組みとして、ラベルづくりのアイデアやノウハウを発信するオウンドメディア「テプラボ部」を公開した。また、容器やパッケージにラベルを貼った際の見え方を3Dで事前に確認できる無料ツール「LabeWrap(ラベラップ)」も同時公開している。
「テプラボ部」はデザインのアイデアや活用事例、レイアウト・配色のコツ、印刷物制作のノウハウなどを紹介するオウンドメディアで、初心者から本格的な取り組みまで幅広いユーザーを想定している。公開は期間限定ではなく、今後の情報発信を通じてラベル制作の支援を行う。
「テプラボ」はキングジムが運営するネット印刷サービスで、ラベルやショップカードなどのデザイン・印刷を手軽に行えることを目的としている。テンプレートの無償提供やデザイン支援を通じて、ラベル制作の敷居を下げることを狙いとしている。
「LabeWrap」はラベル画像データをアップロードするだけで、円筒形のボトルや箱などへの貼付見え方を3Dでシミュレーションできる無料ツールで、発注前の検討やデザイン調整に活用できる。