MIXIの子ども写真共有アプリ「家族アルバム みてね」は海外ユーザーが全体の約4割を占め、7言語対応と175地域で利用されるグローバル展開を進めている。基本機能は無料だが、有料課金で高画質動画の登録などが可能になる。
みてねは2015年に開始され、現在は世界の175の国と地域で利用されている。総利用者は3000万人で、そのうち海外ユーザーは約4割を占める。7言語に対応しており、多様な地域の利用者に合わせた海外展開を進めている。
みてねの特徴は、子どもの写真や動画を祖父母などと簡単に共有できる点にあり、基本機能は無料で提供されている。高画質動画の登録などを含む有料課金プランも用意されている。
同アプリはグローバルプラットフォーム化を目指しており、海外比率の拡大と合わせて国際的なユーザー体験の最適化を進めている。