東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、ワイズホールディングス、東リ、アストマクスなどの銘柄が株価を上げ、決算発表後の上昇率がランキング形式で伝えられた。
決算発表を受けて株価が反応した銘柄を、上昇率の大きい順に東証スタンダード・グロース市場の銘柄としてリスト化している。発表日が11月2日で、決算期は上期、上昇率は決算発表前日の終値を基準とした4日9時27分の株価変化率として示されている。
個別銘柄のうち、ニチダイは27年3月期の連結経常損益を従来予想の黒字から大幅に上方修正して黒字化したとされる(前期は赤字)。ワイズHDは上昇率6.49%、発表日11/2、上期、経常変化率53.99%と記されている。東リは上昇率2.08%、上期、経常変化率23.27%、アストマクスは上昇率0.70%、上期、経常変化率赤拡と示されている。
表に挙げられた銘柄にはスズデン、ダイショー、クリエート、日東富士なども含まれ、いずれも11月2日の決算発表を受けての上昇が報じられている。なお、上昇率と経常変化率の算出方法の注記も併記されている。