物流施設開発大手の日本GLPが川崎市のJFE高炉跡地に冷凍・冷蔵機能を持つ物流拠点11棟を整備すると発表。投資総額は3000億円以上となり、都心近郊の湾岸地区に集約して首都圏の高機能食品物流網を構築する。
日本GLPは川崎市にあるJFEスチール東日本製鉄所京浜地区の高炉跡地に、冷凍・冷蔵機能を持つ物流施設11棟を整備する計画を公表した。総投資額は3000億円以上とみられる。
同社は都心に近い湾岸地域に施設を集約することで、首都圏の高機能な食品物流網を構築する狙いを示している。
なお本文には今後の具体的な工期や開業時期の言及はなく、事業の進捗や追加情報の公表は今後の報道で伝えられる見込みだ。
本件は食品・冷凍食品の物流網の強化を目的とした大規模開発の一環として位置づけられており、今後の進捗に注目が集まる。