大阪取引所の新社長に就任した多賀谷彰氏が、JPXのデリバティブ事業拠点としての機能強化と、国内外の投資家の利用拡大を目指す方針を示した。
大阪取引所の新社長に多賀谷彰氏が就任した。後任としての方針や今後の運営方針が注目される。本文では就任と今後の運営方針の紹介が中心となっている。
多賀谷氏は、日本取引所グループ(JPX)のデリバティブ事業拠点として大阪取引所を位置づけ、国内外の投資家に対して利便性を高める考えを示した。これによりデリバティブ取引の普及を促す方針が伝えられている。