日経平均株価は19日後場で約1760円安となり、水準は前引け後の水準を下回った。寄与度の上位にはソフバンG、東エレク、キオクシアが入り、後場はもみ合い商状で推移した。
19日午後の東京株式市場で日経平均株価は前日比約1760円安となり、午後零時46分時点で60,000円をわずかに下回る水準で推移した。後場に入り寄り付き後は下げ幅を縮小する場面もあったが、全体としてはもみ合いの展開が続いた。為替は1ドル=159円台後半で推移し、円安方向にある局面が続いている。
日経平均の寄与度の上位銘柄として、マイナス寄与にはソフバンG、東エレク、キオクシアが挙げられた。一方、プラス寄与にはメルカリ、キッコマン、コナミGが並んだ。
午後零時45分時点での市場規模は、プライム市場の出来高が134,080,000株超、売買代金は5兆5330億円に達している。今後の動向は引き続き各銘柄の寄与度と市場のもみ合い次第で推移するとみられる。