三井倉庫ホールディングスは統合報告書 VALUE REPORT 2026とサステナビリティデータブック 2026を同時に発行した。財務・非財務情報を統合して開示し、現在地と目指す姿を示すとともに、対話を通じた企業価値の向上を目指す。
三井倉庫グループは VALUE REPORT 2026 とサステナビリティデータブック 2026 を発行したことを公表した。VALUE REPORT 2026 では経営活動への理解を深めるため財務情報と非財務情報の統合を掲載し、現在の取り組みと将来の課題、次期中期経営計画につなぐ足元の取り組みを説明している。CEOやCFOのメッセージ、社外取締役や事業を牽引するメンバーの座談会も収録され、多角的な視点で未来像と成長の道筋を示す。
サステナビリティデータブック 2026 ではESGに関する方針から取り組みまでを網羅する情報を掲載し、将来的なSSBJサステナビリティ開示基準への準拠を目指す4本柱(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標)での開示内容を拡充している。パーパス「社会を止めない。進化をつなぐ。」のもと、グループ一丸となって中期経営計画の取り組みを推進し、ステークホルダーとの対話を通じた企業価値と社会価値の両立を目指す。