9/11、日本株は日経平均が上昇した一方、米株市場は総じて下落。自社株買いの活発さと東証による企業価値向上の要請が強材料として挙げられている。
日経平均株価は65270.95で+128.17と小幅高となり、相場材料として自社株買いの活発さと東証による企業価値向上の要請が挙げられている。
米国市場ではNYダウが52064.10の-316.56、ナスダック総合指数が26081.73の-171.62、SOX指数が11614.17の-317.15と総じて下落している。これに加え、シカゴ日経225先物は63860の-1230、米長期金利の上昇が留意点として挙げられている。
トランプ政権による関税政策や中国の景気後退懸念も弱材料として挙げられており、8月の国内外指標や今後の景況感指標、原料・エネルギー動向などに影響を受けやすいとの見方がある。