ガジェットブランドESRを展開するWayMeet Limited HongKongが日本で新製品のメディア体験会を開催し、Apple向けアクセサリーを中心に約30点を披露した。会期は9月15日、会場はステーションコンファレンス大井町トラックスで行われた。
イベントは日本で2度目となる新製品発表会「ESR 新製品メディア体験会」で、Designed For What’s NextをテーマにApple製品対応のアクセサリーを中心に多数が公開された。WayMeetのElsie Chu統括本部長は創業以来の理念「Tech Made Easier」を紹介し、日本市場の成長として2026年上半期の売上が約22億円と前年同期のほぼ2倍だったことに触れた。
Teresa Liu日本マーケティング部マネージャーはブランドビジュアルの刷新も発表。ロゴを大文字から小文字の「esr」に変更し、ブランドカラーに柔らかなグリーンを採用。暮らしにテクノロジーを自然に溶け込ませる新ブランドコンセプトを示した。
新製品としてApple新製品対応のアクセサリーが紹介され、初のレザーケース「ESR Atelier マグネットケース」は防汚性と手触りの良いシリコーンレザーを採用しMagSafeリングが見えないデザイン。iPhoneの折りたたみ構造に対応する「Flexスタンド」も搭載された。 CryoBoostを搭載した「ESR Cyclone 25W マグネット充電パッド CryoBoost搭載」も発表され、発熱を抑えつつ高速充電を支援する。
他にも巻き取り式充電器の「XTend 45W/100W」や薄さ・軽さを追求した新作iPadケースなどが初披露された。会場には家電芸人のかじがや卓哉氏が招かれ、実機の質感や使い勝手を評価する実機レビューが行われた。
このイベントの発表内容は、公式オンラインストアやAmazon店舗、公式X/Instagram/TikTokの案内とともに公開され、今後の日本市場での展開や製品拡充が注目される。