西武は西口文也監督の来季続投を発表した。就任2年目で交流戦初優勝とCS進出を果たしたが、来季は8年ぶりのリーグ優勝と日本一を目指す。
西武は西口文也監督の来季続投を決定し、奥村剛球団社長が明らかにした。これにより西口監督は来季も指揮を執ることとなった。就任2年目となる来季へ向け、体制は継続される。
今季の西武はCSファーストステージで日本ハムに敗れ、1勝2敗の成績で4年ぶりのCS敗退が決まった。しかし若手の積極起用を評価する声があり、来季の底上げが期待される要因となった。
交流戦では初の優勝を達成し、リーグ戦では2位となるなど上位進出を果たした。来季は2019年以来のリーグ優勝と08年以来の日本一を目指す方針が示された。