2026年1月のCPIは総合が前年同月比1.5%、生鮮食品を除く総合が2.0%となり、日銀の2%目標を約3年10カ月ぶりに下回った。
2026年1月の消費者物価指数(CPI)の総合は前年同月比で+1.5%となり、生鮮食品を除く総合は+2.0%と発表された。
総合の上昇率が2%を下回ったことで、物価の上昇ペースが鈍化していることが示された。
この月次データは、日銀の物価安定目標である2%を長期間下回っている状態を示している。