宮崎で行われた皇后盃 全日本女子ソフトボールの決勝で、ビックカメラ高崎ビークイーンが伊予銀行ヴェールズを逆転し20回目の優勝を果たした。決勝にはレジェンドの上野由岐子投手も登板した。
宮崎国スポのリハーサル大会として開催された皇后盃 全日本女子ソフトボールの決勝で、ビックカメラ高崎ビークイーンと伊予銀行ヴェールズが対戦した。
5回に高崎打線が3点を挙げ逆転し、試合の流れを掴んだ。その後、6回から上野由岐子投手がマウンドに立ち、リードを守り抜いて勝利を収めた。
試合後、上野投手は宮崎のグラウンド環境を評価し、アジア大会での活躍に向けてさらなる活躍を誓った。
ビックカメラ高崎はこの勝利で20回目の優勝を達成した。