31日寄り付き直後の日本株は反落し、半導体関連株に売りが出た。円は対ドルで160円台前半で推移し、米FRB議長のタカ派的な発言を受けた警戒感が背景となっている。
31日寄り付き直後の日本株は売りが先行し、半導体関連株を中心に売りが広がった。市場の動意を受けて一時的に下げ幅が拡大した。
為替はドル/円で160円台前半の水準を付け、円高・円安の材料を受けて短期的な値動きが見られた。
報道では米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言が“Taka派的”と受け止められ、日米協調介入の観測が高まる状況が伝えられた。