ログハウスのBESSの旗艦店「BESS Q TOKYO」が東京都昭島市に2026年12月5日オープン。約2,998㎡の敷地に4棟のモデルハウスとドームを配置し、住まいを超えた暮らしの体感拠点として展開される。
ログハウスのBESSを展開する株式会社アールシーコアは、BESS Q TOKYOを昭島市につつじが丘一丁目で開設する。オープン日は2026年12月5日(土)で、敷地は約2,998㎡、中心となるセンターハウスと4棟のモデルハウス、ドームを備える。店舗「&Q」も計画され、2027年2月頃のオープンを見込む。
BESS Q TOKYOは、住まいを体感する拠点として設計され、敷地内の樹木を活かしたランドスケープと、異なる暮らしを表現する4棟のモデルハウスを配置する。来場者は自分のペースで過ごし、どんな暮らしが好みかを探ることができる。
「遊び」を通じた暮らしの体感を重視する同社の考えを反映し、自然とつながり、手を動かして自分らしい暮らしを探究する場を目指す。センターハウスには直径11mの開放空間を持つドームが併設され、地域や大学、企業等と協働した情報発信の場として活用される。
運営概要として、オープン日、住所、営業時間(10時~18時、祝日を除く水・木曜定休)、敷地面積、店舗構成(4棟のモデルハウス、センターハウス、カントリーログ店舗)などが記載されている。店舗「&Q」は2027年2月頃のオープン予定。