日米の長期金利が節目を超えたにもかかわらず株式市場の動きは落ち着きを保っており、米10年国債利回りは5.11%に達し、日本の10年物国債利回りは3.05%へと推移した。
日米の長期金利がそれぞれの節目とされる水準を超えた。米国の10年物国債利回りは9月23日に5.11%に達し、翌日には日本の10年物国債利回りが3.05%に上昇した。
この金利の水準超えにもかかわらず、株式市場の動きは大きく乱れず、節目を超えた金利と市場の反応の乖離が指摘されている。