大東建託は出資先のアクセルラボと協業の一環として、 SpaceCore Proを活用した賃貸マンション「ネオ・ツリー・レジデンス難波」を大阪市浪速区に竣工させた。
大東建託は資本業務提携を2020年に締結しており、今回は同社が提供する賃貸住宅向けスマートホームサービス SpaceCore Proを活用した新たな住まいの商品化として「ネオ・ツリー・レジデンス難波」を完成させた。
本件では共用エントランスに顔認証システムを導入し、入居時の鍵やカードの取り出しを不要とするアクセス環境を整え、各住戸ではスマートロック、家電・照明・カーテン・給湯設備の操作、室内の温湿度確認、見守り機能などがスマホ経由で一元管理できる。
物件は大阪市浪速区日本橋東三丁目に所在し、鉄筋コンクリート造の地上9階建てで全32戸の間取りは1LDK~2LDK、竣工は2026年8月31日、入居開始は2026年9月5日を予定している。
アクセルラボはIoTエンジン「alie+」および SpaceCoreの企画・開発・運営を手掛ける企業で、今回の取り組みは出資先との協業を住まいづくりへ展開した事例である。