SBIインシュアランスグループの主要株主として光通信が新たに名を連ね、保有比率が大きく上昇した。現物出資を通じて株式を取得し、株主順位が2位へと上がった。
SBIインシュアランスグループは10月23日、光通信が新たに主要株主となったと発表し、光通信は保有株式235万4800株を現物出資して260万3000株となった。現物出資は10月14日に実行され、10月21日に関東財務局長へ提出された大量保有報告書で異動を確認した。
光通信と共同保有者のさくら損害保険を合わせた株式の保有割合は10.64%となり、議決権所有割合は従来の1.00%から10.49%へ上昇した。
今回の変更で光通信の保有目的は「純投資」とされ、SBIインシュアランスGの株主順位は7位から2位に上昇した。