恵和は今期通期の経常利益を従来予想の44億円から29.6億円へ下方修正。2Q累計は経常利益20.2億円と前年同期比3.1%増、ただし下期の見通しは大幅に落ち込み、7-12月期の見込みは9.4億円に落ち込む見通し。
恵和は8月14日大引け後に決算を発表し、2026年12月期の第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益が20.2億円となり、前年同期比で3.1%増となった。
しかし併せて通期の経常利益を従来予想の44億円から29.6億円へ下方修正し、前期比では減益となる見通しになった。
直近3か月の実績である4-6月期の連結経常利益は7.6億円で前年同期比16.1%減り、売上営業利益率は20.0%から13.4%へ低下した。
下期の見通しとして、7-12月期の連結経常利益は前年同期比58.5%減の9.4億円と試算されている。