15日寄り付きの日経平均は前日比302円54銭安の63,190円37銭と3日続落。AI関連とデータセンター銘柄の売りが継続した。
15日の日経平均株価は寄り付きで前日比302円62銭安の63,190円37銭となり、3日連続で下落した。米国市場でのAI関連銘柄の下落が日本市場の weak 層を引き続き支配した。現地14日のNY市場ではAI関連の下落を受けダウとナスダック総合が反落、SOXが急落したことが影響した。
AI開発のペースダウンの提言が市場の懸念材料として挙げられ、AIおよびデータセンター関連銘柄に売りが優勢となった。先物の清算値は大阪取引所で63,120円程度と伝えられた。
東京外国為替市場ではドルは154円台中盤、ユーロは178円台前半での取引が伝えられた。海外市場の動揺が円相場の動向にも影響を与えた可能性がある。
この日付けの情報は提供:ウエルスアドバイザー社を介した報道として伝えられている。