エプソンはヘラルボニーと共同デザインの特別モデル「HERALBONY Model」を発表し、天板に同団体のアートを高精細プリントするカラリオプリンターを発売。ノートPCの受注開始日も公開され、期間限定で実機展示が行われる。
セイコーエプソンはエプソンジャパン、エプソンダイレクトの3社を通して、ヘラルボニーと共創した特別デザインモデル「HERALBONY Model」を発表した。天板には中野道人氏の作品 Difference、輪島楓氏の Drops、小川真広氏の作品を施し、台数限定で高精細プリントを実現する。
ベースデザインはA4サイズのインクジェット複合機EP-889AW/ABで、プリンター本体は天板アート付きのカラリオプリンターとして10月29日から販売開始予定。プリンターの価格はオープンプライス、ノートPCは30万円台前半からと案内された。
ノートPCの特別モデルも用意され、Endeavor NA610E(13.3型)とEndeavor NL3000E(16型)を対象に受注を開始する。併せて、蔦屋家電+での実機展示が2026年10月29日から2027年1月27日まで予定された。
販売先はプリンターがエプソンダイレクトショップおよびAmazonエプソン公式ショップ、ノートPCはエプソンダイレクトショップで、それぞれ販売開始日と展示情報が案内された。