MRT Global Management のCEO 加藤修孝が大阪青年会議所主催の B⁴C Forum でモデレーターを務め、今後の海外展開に向けた取り組みが紹介された。会場は中之島クロスで、フォーラムは日・シンガポール外交関係樹立60周年記念事業の一環として位置づけられた。
MRT Global Management のCEO 加藤修孝は9月9日、中之島クロスで開催された大阪青年会議所主催の B⁴C Forum においてモデレーターを務めた。フォーラムは未来医療の産業化拠点としての内容も含み、同社は Osaka のヘルスケア分野の海外展開を議論する場となった。
本フォーラムは B⁴C(Beyond Borders: Business Branding Co-creation)として位置づけられ、 Global Startup EXPO 2026 のサイドイベントとされている。大阪市長の祝辞や基調講演、シンガポールでの挑戦を経験した企業のパネルディスカッション、ネットワーキング等が行われ、海外展開を推進するコンテンツで盛り上がった。パネルでは現地の準備と現実のギャップ、課題と対策、現地ネットワークの構築などが披露された。
発表の中で、B⁴C Forum に関連する今後の枠組みとして「B⁴C X(クロス)」が紹介され、マレーシア市場の可能性や BN I 大阪の国際的取り組みについても触れられた。MRT は海外展開支援サービスを継続するとともに、大阪企業の世界市場への進出を支援する体制を強化していく見込みだ。