神奈川県は企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」で、8社の再投資を含む計9社の立地計画を認定し、総額約103億円超の投資を支援すると発表した。
神奈川県は企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」による企業立地支援として、再投資を含む計9社の立地計画を認定した。計画の総投資額は約103億15百万円となる。
認定対象は8社の県内再投資計画と1社の県外企業の新設計画であり、再投資分は県内企業が中心となっている。対象産業は先端素材、脱炭素関連、IT/エレクトロニクスなど多岐にわたる。
認定企業の所在地には横浜市、相模原市、厚木市、川崎市、都筑区、港北区、藤沢市、金沢区などが含まれ、工場の新設や本社の新設、研究所の新設などの計画が挙げられている。
なお、県はこの件に関する参考資料と問い合わせ窓口を公開している。