ブランドクラウドがAPAC CIO OutlookによりAPAC地域のトップクラスなクラウド型ORMソリューションの1社に選出された。オンライン評判の可視化と管理を軸にした取り組みが評価された。
ブランドクラウドは8月26日、アジア太平洋地域のIT経営層に向けたビジネス誌APAC CIO Outlookから、APAC地域におけるトップクラスのクラウドベースORMソリューションの1社として選出されたと発表した。ORM領域での取り組みが評価対象となり、同社のリスク可視化や評判管理の実績が特集記事で紹介されている。
同社はオンライン・レピュテーション・マネジメントの3つのサービスを軸に事業を展開しており、Online Reputation Protectorという日本サービス名の風評被害クラウド、Search Visibility Optimizationという日本サービス名のブランドリフティング、Monitoring Servicesという日本サービス名の炎上予防クラウドを提供している。
Online Reputation Protectorは企業の成長を妨げるリスクを早期に可視化し、評価や対応方針の策定を支援する。Search Visibility Optimizationは実績や専門性を検索エンジンに伝え、指名検索と正しい理解を促進する。Monitoring Servicesは継続的に監視してデジタル言説の変化を把握し、先手対応を可能にする。
APAC CIO Outlookは編集部によるリサーチと購読者の推薦などを基に審査を行い、ITパフォーマンスとデジタル環境対応力を評価して対象企業を選定している。ブランドクラウドは今回の選出を通じて、ORM領域の取り組みが評価されたと説明している。未来も市場動向の変化に合わせ、長期的な信頼構築を支援する方針を示している。