ヨコオのインド合弁企業 LYT が新工場へ移転・拡充を完了し、開所式を行った。新工場は旧工場の約5倍の規模であり、専有面積は3557平方メートルとなる。
ヨコオはインド大手自動車部品メーカーのLumax Auto Technologiesとの合弁会社、Lumax Yokowo Technologies(LYT)が新工場の移転と拡充を完了し、開所式を執り行ったと発表した。新工場の開所に合わせ、 LYT は車載機器の生産体制を強化する見通しで、多くの関係者が出席して祝った。
新工場の専有面積は3557平方メートルで、旧工場の約5倍の規模となる。新しい建物は地下1階・地上3階で構成され、LYT はそのうち2階部分を専有区画として使用する予定だ。
発表によれば、LYT はLumax Auto Technologies との合弁企業として設立され、今回の移転・拡充は事業拡大と顧客対応力の向上を目的としている。具体的な新規生産品目や生産能力の数値は本文には記載されていない。
開所式にはヨコオとルーマックスグループの関係者のほか、顧客など多くの関係者が出席し、新工場の竣工を祝った。