東京市場で日経平均株価は午前の取引で前日終値比2100円超の大幅安となり、午前の終値は1736円安で推移した。長期金利は一時0.02ポイント低下し、2.915%まで下がった。
19日の東京株式市場では日経平均株価(225種)が一時、前日終値から2100円超下落したことが伝えられる。世界的な金利動向の影響を受け、企業業績への懸念が市場心理に影響したとみられる。
同日発表の情報によれば、長期金利の動向も市場の注目点となり、長期金利は一時0.02ポイント低い水準の2.915%まで低下した。
午前の取引では日経平均の終値ベースで1736円安となり、投資家心理の悪化がそのまま値動きに反映した形となっている。