来週の9月7日〜11日、国内公募投信の新規設定は計13本。三井住友トラスト・アセットマネジメントは同期間に新ファンドの運用を開始する予定である。
来週7日から11日にかけて国内公募投資信託の新規設定は13本と見込まれる。国内外の株式や債券、不動産投資信託REIT、金などへ分散投資するファンドが中心になる見込みだ。
三井住友トラスト・アセットマネジメントは7日に「アテネ債券/SMTAMグローバル経済コア戦略ファンド2026-09<愛称:はじめてプラス2026-09>」の運用を開始する予定で、円建て債券へ投資するアテネが発行するファンドとなる。約3年後の満期償還時に元本確保を目指す方針が説明されている。