工具など間接資材を取り扱うMonotaROは株価が10カ月ぶりの高値を示し、同日発表の9月月次売上高が1割超の増収となった。月次業績の発表を背景に、増収基調が続いていると伝えられている。
工具など間接資材通販のMonotaROが株価の10カ月ぶり高値をつけた後、前日に発表した月次業績で9月の売上高が前年同月比の1割超の増収となったことが報じられた。
発表された月次売上の増加は、同社の増収基調が続いていることを示唆する要因として伝えられており、市場関係者の注目を集めている。
MonotaROはオンラインを中心に工具や間接資材の通販を手掛ける企業であり、今回の月次の売上成長は事業の需要拡大の一端として位置づけられているとみられる。