10/6にオンライン開催される関係人口戦略セミナー第11回で、岐阜県飛騨市のヒダスケ!を事例として来年度の関係人口戦略の一手を探る。ふるさと住民登録制度の現状と現場の課題についても触れられる。
株式会社フューチャーリンクネットワーク(FLN)は、関係人口創出部が主催するオンラインセミナー「関係人口戦略セミナー#11」を2026年10月6日15:00〜16:00に開催すると発表した。入場受付は14:30から、アーカイブ動画配信も予定されている。対象は自治体関係者で、参加費は無料、定員は100名。
セミナーでは、岐阜県飛騨市の「ヒダスケ!」事務局のながいしともき氏を再登場させ、現場での運営体制・人材育成・事業の持続性といった新たな課題に迫るとともに、ふるさと住民登録制度モデル事業の現在地についても語られる予定だ。
登壇者にはながいし氏、佐宗勇志氏、司会の倉重宜弘氏が予定され、トークセッションや質疑応答が行われる。登壇者の経歴や役割は、地域づくりの実務とメディアの視点を組み合わせて、関係人口創出の未来像を描くのを狙いとする。
本セミナーは自治体関係者を主な対象としており、これまでのシリーズ運用として参加実績も紹介されている。背景として総務省のふるさと住民登録制度の開始公表が挙げられ、自治体が来年度予算を検討する時期に合わせて開催される。