ミスターマックス・ホールディングスは菓子専門店「おかしばっかし」事業を菓子卸の外林に譲渡し、共同運営体制へ移行する。新会社「おかしばっかし」の株式のうち外林が51%を取得し、ミスターマックスは店舗運営ノウハウを提供する予定で、譲渡は2026年12月を予定する。
総合ディスカウントストアを九州を地盤に展開するミスターマックス・ホールディングスが、菓子専門店「おかしばっかし」事業を菓子卸販売の外林に譲渡することを発表した。譲渡後は共同運営へ移行する。
譲渡される事業を分割設立する新会社「おかしばっかし」(福岡市)の株式のうち、外林が51%を取得する。ミスターマックスは店舗運営のノウハウなどを提供する。
直近の売上高は5億800万円(2026年2月期)。譲渡価額は非公表で、譲渡予定日は2026年12月とされている。
今回の再編はグループ内の菓子事業の体制再編の一環として位置づけられているとみられる。