北海道ニセコ駅前一帯でハロウィーンの雰囲気が高まり、駅前には大型のカボチャが並ぶ。11日に「ニセコハロウィン2026」が催され、トリック・オア・トリートが有料で実施され、約50組が参加した。
北海道ニセコ町のJRニセコ駅前一帯は、ハロウィーンのムードでいっぱいになり、駅舎正面や温泉前には地元農家が提供したカボチャが山のように積まれていた。
同日にはニセコ中央倉庫群前で「ニセコハロウィン2026」の催しが開かれ、子どもたちが店を回っておやつを受け取るトリック・オア・トリートが有料で行われ、町内外から約50組が参加した。コスチュームコンテストも実施され、予選を通過した20組がステージに登場した。
ステージ出演者は宇宙飛行士やゾンビ、アニメキャラクターなどに扮し、観客の前で発表やパフォーマンスを行った。