日本シリーズ開幕戦のスタメンが発表され、DeNAは宮崎敏郎が外れ、梶原昂希を5番に起用。ソフトバンクの捕手は山本祐大が先発捕手となった。
24日、横浜スタジアムで行われる日本シリーズ2026の開幕戦の先発布陣が明らかになり、DeNAの先発は石田裕太郎、ソフトバンクの先発は上沢直之に決まった。石田裕太郎は今季20試合に登板して5勝8敗、防御率2.91の成績を挙げている。
DeNAの打線は度会隆輝が1番、牧秀悟が2番に入り、中軸には佐野恵太、筒香嘉智、梶原昂希が並ぶ形。宮崎敏郎はこの試合のスタメンから外れ、三森大貴が6番・中堅で起用された。
ソフトバンクは上沢直之が先発。今季途中でDeNAへ移籍した山本祐大が7番・捕手としてスタメン入りしている。