美津濃がゴルフシューズ「MIZUNO NEO IMPACT」シリーズを発表。異競技の技術を注入し9月4日から発売開始、発表会には寺岡沙弥香・内川聖一・迫田さおりが登場した。
今回の発表で美津濃は野球のデータ解析手法「データシャワーソールコンセプト」をソール設計に採用したことを明らかにした。スウィング時の足裏の力を1/300秒単位で解析し、局面ごとに最適なスタッド配置を実現するという。さらに、バレーボールで高い跳躍力を支える高反発素材「ミズノエナジー」をゴルフ用に再最適化して搭載する。
発表会の第2部では、ミズノブランドアンバサダーの寺岡沙弥香プロ、元プロ野球選手の内川聖一氏、元バレーボール日本代表の迫田さおり氏が登壇。各自が「シューズとは何か」という問いに対する言葉を披露し、実際の着用感について語った。寺岡氏は地面を掴む重要性を述べ、内川氏は基礎の安定の意義を強調、迫田氏は足元の支えの重要性をそれぞれ語った。
商品情報として、MIZUNO NEO IMPACT + ENERZY BOA(通常モデル・3E)/ ワイド(4E)とMIZUNO NEO IMPACT ENERZY BOAのラインアップが紹介され、価格はオープン価格ながらミズノ公式オンライン販売価格は2万1450円。本体価格は1万9500円で、サイズ展開は24.5cm〜29.0cm、男女別の幅モデルが用意されている。カラーは複数展開で、アッパー素材は人工皮革と合成繊維など。