日本人材ニュース秋号の特集掲載に合わせ、IT整備士協会のAI業務支援士の記事広告が出され、同研修の申込者が230名を突破したとされます。
AI業務支援士の記事広告が、日本人材ニュース秋号の巻頭特集に掲載されるとともに、AISEE CONNECTが提供する養成研修の修了者アンケート結果の傾向が紹介されています。申込者は個人・法人合わせて230名を突破したとされます。
記事では、AI業務支援士の仕組みと企業での活用方法が解説され、修了者のアンケート分析から以下の傾向が報じられています。
修了1か月後の追跡調査では、85.2%が業務時間の削減を実感していると回答しました。直後と比べ、1日1時間以上削減できた割合は直後の11.1%から1か月後には40.7%に増加しています。
申込者の66.3%が40〜50代であり、同年代の回答者の80.0%が受講後に業務時間の削減を実感しています。
修了1か月後には、約4割の回答者が社内で活用方法を共有・展開したと回答しています。ほかにも資格制度や研修の実施形態、料金などの記載があり、企業での活用例が紹介されています。